« September 2005 | Main | November 2005 »

October 2005

October 31, 2005

◆ずけらん

米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先が日米間で決定されたことを受け、両国が合意した在沖海兵隊の削減数が7000人にのぼることがわかった。沖縄に駐留する海兵隊は現在約1万5000人で、そのうちのほぼ半数がグアムなど海外へ移ることになる。このほか、牧港補給地区や那覇港湾施設、キャンプ桑江を全面返還、キャンプ瑞慶覧の一部も返還される。普天間の移設先は沖縄本島大浦湾と辺野古崎にまたがる場所に決まった。名護漁協汀間支部の勢頭博敏支部長は「海が埋め立てられると漁業の影響も大きい」と危機感を強めている。

瑞慶覧(ずけらん)
汀間(ていま)
勢頭(せど)

October 30, 2005

◆ばんこうろう

文化審議会(阿刀田高会長)は28日、お水取りの舞台として知られる東大寺二月堂(奈良市)を国宝に、旧渋沢家飛鳥山邸(東京都北区)など9件の建造物を重要文化財に、重要伝統的建造物群保存地区には新たに4地区が選定された。二月堂の指定で建造物の国宝は213件、257棟となる。

旧渋沢家飛鳥山邸は、実業家渋沢栄一の邸宅で、大正年間建築の談話室「晩香廬」と小図書館「青淵文庫」の2棟が指定された。ほかには、重要文化財で、榛名神社(群馬県榛名町)、古谿荘(静岡県富士川町)など。重要伝統的建造物群保存地区として加賀橋立地区(石川県加賀市)、加悦地区(京都府加悦町)、落合地区(徳島県東祖谷山村)、塩田津地区(佐賀県塩田町)などが選ばれた。

晩香廬(ばんこうろ)
古谿(こけい)
加悦(かや)
東祖谷山(しがしいややま)

October 29, 2005

◆ぬまさき

北千住にある蕎麦屋「柏屋」では季節になると「かきそば」がメニューに加わる。薄い衣がついた生でも食べられる、新鮮な大粒カキが5個載って750円だ。

午前八時に四代目の沼嵜和利さん(58)が近くの通称「千住市場」(中央卸売市場足立市場)に向かう。「極端には変わらないが、味が濃い」という広島産を中心に選ぶ。風味を出すため、特別に仕立てたたれにカキを漬ける。「カキのもつ味が死なないよう自分なりに試行錯誤し、日本人に合う味を出した」。かたくり粉にまぶし、サラダ油に15-20秒通して、さっと揚げる。「中のふんわり感を出すため、周りだけ揚げる」。わかめなども添えて、そばのどんぶりに載せれば、出来上がりだ。

沼嵜(ぬまさき)

October 28, 2005

◆もうらい

北海道石狩市厚田区で特産のキャベツ「札幌大球」の収穫が最盛期を迎えている。札幌大球は大きいもので直径50cm以上、重さも20kgあまりになるキャベツで、厚田区望来の高田ファームでは、自家製の稲わら堆肥を混ぜた畑で巨大キャベツを栽培している。一度作ると土がやせるため、次に栽培するのは5-6年後になるという。

大球(だいきゅう)
望来(もうらい)

October 27, 2005

◆かどのりゅう

同じ会場で能楽と歌舞伎の囃子両方の魅力を知ってもらおうと、日本有数の邦楽一家が親子による公演を開く。父の能楽葛野流大鼓方人間国宝・亀井忠雄と、母の歌舞伎囃子方・田中佐太郎が「囃子の会」に、長男の能太鼓方・亀井広忠と、歌舞伎囃子方・次男の田中傳左衛門、三男の田中傳次郎が「三響会」に出演する。親は伝統の古格を見せ、3兄弟は交流のない能楽と歌舞伎音楽の融合と対比を試みる。野村萬斎と市川染五郎による狂言と歌舞伎「二人三番叟」など、趣旨に賛同した歌舞伎や能楽のスターたちも登場する。

葛野流(かどのりゅう)
三番叟(さんばそう)

October 26, 2005

◆さいしょうはずき

朝日「BOOKおすすめレヴュー」という書評欄がある。評者の一人、最相葉月はノンフィクション作家、編集者。東京都生まれの神戸市育ち。関大法学部を卒業後、広告会社、出版社、PR誌編集事務所勤務を経てフリーの編集者兼ライターとなる。主なテーマは科学技術と人間の関係性、スポーツ、教育、音楽など。

最相葉月(さいしょうはづき)

October 25, 2005

◆きだん

奈良・興福寺の中門と回廊の基礎部「基壇」が復元され、20日から一般公開が始まった。江戸時代の1717年に焼失して以来、約290年ぶり7度目の再建。約1300年前に寺が創建された当時の姿に仕上げた。

基壇(きだん)

October 24, 2005

◆せいじゅうしょ

主に軍服用の毛織物を製造するため、明治時代に南千住に造られ、「ラシャ場」と呼ばれていた官営工場「千住製絨所の建設風景を描いた絵馬が61年振りに荒川区に里帰りした。絵馬は盾1,5m、横約2mの大型で、千住に住んでいた画家村越向栄が描き、ラシャ場ができる2年前の明治10年、近くの素盞雄神社に奉納された。絵馬には髷を結い、半纏姿の職人ら約100名が生き生きと描かれている。

製絨所(せいじゅうしょ)
素盞雄(すさのお)

October 23, 2005

◆かぶくりぬま

ラムサール条約の登録湿地候補となっていた蕪栗沼と周辺水田(田尻町など)について、環境省は21日、同条約への新規登録を告示した。水鳥のえさ場となる広大な水田までを保護区にして「自然と人間社会の共生」を目指した全国でも例のない登録湿地が誕生することになった。蕪栗沼は、ピーク時には6万羽を超すマガンが飛来する全国でも最大規模のマガンの越冬地で、今年6月に条約登録の前提となる国設鳥獣保護区特別保護地区に指定されていた。

田尻町の堀江敏正町長は「水鳥と共生する冬季湛水水田など官民一体の努力が報われ感無量だ。環境保全に取り組む農家への直接支払い実現などを目指して地域活性化を結びつけ、鳥が住みやすい環境は人にもいいことを実証していきたい」と喜んだ。

蕪栗沼(かぶくりぬま)
湛水(たんすい)

October 22, 2005

◆このわた

食通が泣いて喜ぶ酒の肴に、からすみ、海鼠腸、海胆がある。からすみはの卵巣を塩漬けしたもの、このわたはなまこの腸を塩辛にしたものだ。いりこはなまこの内臓を抜いて茹で干したもの、干し鮑、鱶鰭とともに俵物三品として、江戸時代中国貿易の中核をなした。

海鼠腸(このわた)
海胆(うに)
鯔(ぼら)
煎海鼠(いりこ)
鮑(あわび)
鱶鰭(ふかひれ)

October 21, 2005

◆ばんきゅうばんきゅう

栃木県・湯西川温泉の老舗旅館、本家伴久萬久旅館が、17日宇都宮地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は12億円、営業を続けながらの再建を目指す。江戸期の1666年創業で、平家落人伝説が残る村の宿として全国的に知られている。

伴久萬久(ばんきゅうばんきゅう)

October 20, 2005

◆はしだて

日本と米ハワイ州の弁護士らが21日、この両地域の弁護士団体としては初めての国際友好協定を結ぶ。ハワイでは数十万人の日系移民が暮らしているうえ、日本人の旅行者も年間約150万人に上るなど、円滑に協力できる態勢を整えられれば利点は大きい。将来的にはトラブルにあった旅行者への法的サポートなど、さまざまな成果が期待できそうだ。 協定を結ぶのは第一東京弁護士会とハワイ州法曹協会。今春、ハワイ側から申し入れがあったのを機に、同弁護士会に所属する外立憲治弁護士らが中心になり、協力のあり方を模索していた。

外立(はしだて)

October 19, 2005

◆りょう

第33回泉鏡花文学賞(金沢市主催)の選考委員会が17日、東京都内で開かれ、寮美千子さんの「楽園の鳥」(講談社)に決まった。寮さんは1955年、東京都生まれ。86年に毎日童話新人賞を受賞した後、絵本や童話を中心に執筆活動を続けてきた。「楽園の鳥 カルカッタ幻想曲」は大人の読者向けに書いた初の小説。選考委員の五木寛之さんは「インドやネパールを舞台にした心の旅が描かれ、深い哲学性を感じる作品。野心的な新しい作家に光を当てることができた」と述べた。

寮美千子(りょうみちこ)

October 18, 2005

◆たおた

パソコンなどの画像表示端末(VDT)作業は長時間続けると、目の疲れや腕・肩の凝り、腰痛などを引き起こす。VDT症候群と呼ばれるこれらの症状は、プログラマーなど専門職特有の問題だったが、最近はパソコンの普及で専門職以外にも広がっている。滋賀医科大学・予防医学講座・垰田和史助教授によると、体に負担のない正しい姿勢でパソコンを操作する、キーボードの高さ、マウスの厚みに注意する、新しいパソコンやソフトでは決して無理しないなどが予防策となるそうだ。

垰田(たおた)

October 17, 2005

◆はんもんき

すべての真相は不可解とする遺書「巌頭之感」を残し、日光・華厳の滝に投身自殺した一高生・藤村操(1886~1903)が、実は生き延びて書いたとされる本「煩悶記」が、28日から東京・神田の東京古書会館で開かれる「神田古本まつり」の即売展に出品される。藤村をかたった別人による偽書とみられるが、珍本中の珍本で、これまで1冊しか見つかっていない。当時の定価35銭に、今回は147万円の売値がつけられた。

「煩悶記」は、藤村が投身して4年後の07年、東京の出版社から発行された。藤村を追った自殺が華厳の滝で相次いでいただけに、治安を乱すとして発禁処分を受け、姿を消した。


巌頭之感(がんとうのかん)
煩悶記(はんもんき)

October 16, 2005

◆けんこん

第53回菊池寛賞(日本文学振興会主催)が14日、発表された。受賞者・団体と主な受賞理由は次の通り。
津本陽(「乾坤の夢」「薩南示現流」などの旺盛な作家活動)▽蜷川幸雄(「NINAGAWA十二夜」で、シェークスピアと歌舞伎を融合させた舞台を創造)▽黒田勝弘(韓国特派員として日韓関係を広く報道)▽テレビマンユニオン(「遠くへ行きたい」など良質の番組を制作)など。

乾坤(けんこん)
示現流’じげbbりゅう)

October 15, 2005

◆きさかた

10月1日、28道県で147市町村が再編され、新たに32市18町が誕生した。同じ日に誕生する自治体数としては、今年4月1日の38市6町を上回り、「平成の合併」では最多で、これにより市町村数は2216になる。その中から新市を幾つか紹介する。

にかほ市(秋田県)仁賀保、金浦、象潟の3町
安曇野市(長野県)明科、豊科、穂高、三郷、堀金の5町村
大田市(島根県)大田市と温泉津、仁摩の2町

象潟(きさかた)
安曇野(あずみの)
大田(おおだ)
温泉津(ゆのつ)

October 14, 2005

◆いさかわ

率川」は奈良市の春日山から流れる川、「厨川」は盛岡市内で西から北上川に合流する雫石川の旧名、「横川」は滋賀県の延暦寺の中を流れる谷川、「蘭川」は「馬篭宿に通じる木曽川水系、贄川」は長野県内を流れる川。

率川(いさかわ)
厨川(くりやがわ)
横川(よがわ)
蘭川(あららぎがわ)
贄川(にえがわ)

October 13, 2005

◆かま

福岡県山田市、嘉穂郡稲築町、同郡碓井町及び同郡嘉穂町の1市3町は合併し、平成18年3月、「嘉麻市」として発足する。山田市は人口は12,679人、全国でも二番目に小さな市だった。ちなみに、全国一ミニ市は北海道歌志内市である。

嘉麻(かま)
歌志内市(うたしない)

October 11, 2005

◆みずがきやま

前回に続いて「日本百名山」の中から。
山梨県奥秩父にある「瑞牆山」、宮沢賢治が歌った岩手県北上高地にある「早池峰山」、新潟・山形・福島県境に連なる山「飯豊山」、福島県にある火山、高村光太郎の「智恵子抄」で有名な「安達太良山」、栃木・群馬県境にある「皇海山」。

瑞牆山(みずがきやま)
早池峰山(はやちねさん)
飯豊山(いいでさん)
安達太良山(あだたらやま)
皇海山(すかいさん)

October 10, 2005

◆やぶそば

神田の蕎麦の老舗、名店のつゆを1度に味わえる特別企画「神田の利き蕎麦」9,10の両日開催された。神田の街の持つ良さ再認識しようというイベント「神田伎芸縁日」に地元の13店の店主が協力した。各店が門外不出の秘伝のつゆを持ち出すのは後にも先にもない。好みの蕎麦店2店のつゆを選べる「二つゆセット」を限定200食、500円で提供する。

参加するのは9日が柳屋、専大前満留賀、やぶ仙、松翁、神田まつや、浅野屋本店、山茂登、10日は満留賀静邨、浅野屋(猿楽町)、神田藪蕎麦、朝日屋、浅野屋(岩本町)となっている。

松翁(まつおう)
満留賀静邨(まるかせいそん)
藪蕎麦(やぶそば)

October 09, 2005

◆しもしきりょう

東京六大学野球(第5週)が8日、神宮であり、明大と法大が先勝。法大は下敷領(4年、上宮)が東大を散発5安打に抑え、2年ぶりの完封勝ち。リーグ通算10勝目を挙げた。

プロ野球2軍のイースタン、ウエスタン両リーグ優勝チームで争うファーム日本選手権はロッテが7―5で阪神を破り初優勝した。ロッテは1点を追う7回、竹原からの3連続長短打で3点を挙げて逆転。継投で逃げ切った。

投手【阪神】能見 金沢 ● 前川(0勝1敗) 伊代野 牧野 
  【ロッテ】加藤 手嶌 ○ 成瀬(1勝0敗) 戸部 川井 


下敷領(しもしきりょう)
伊代野(いよの)
手嶌(てじま)

October 08, 2005

◆そうさ2

千葉県八日市場市と匝瑳郡野栄町は平成18年1月23日に合併し、「匝瑳市」としてスタートする。
千葉県夷隅郡夷隅町・大原町・岬町は、平成17年12月5日合併し、「いすみ市」となる。
千葉県安房郡富浦町・富山町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町は、平成18年3月20日合併し、「南房総市」となる。
千葉県佐原市・香取郡山田町・栗源町・小見川町は平成18年3月27日合併し、「香取市」となる。
千葉県山武郡成東町・山武町・蓮沼村・松尾町は平成118年3月27日合併市、「山武市」となる。

匝瑳(そうさ)
野栄(のさか)
夷隅(いすみ)

October 07, 2005

◆あてらざわ

山形県を走るJRなどの路線には、次のような難読駅がある。
JR左沢線「左沢」JR羽越本線「五十川」JR奥羽本線「置賜」山形鉄道フラワー長井線「蚕桑」JR奥羽本線「高擶」JR奥羽本線「及位」。

左沢(あてらざわ)
五十川(いらがわ)
置賜(おいたま)
蚕桑(こぐわ)
高擶(たかたま)
及位(のぞき)

October 06, 2005

◆れもん

10月10日に閉店する書店「丸善」京都河原町店で、売り場の本の上にレモンを置いて立ち去る客が相次いでいる。作家梶井基次郎の短編小説「檸檬」の主人公が京都の丸善の本の上に、近くの果物屋で買ったレモンを置いたのを真似て、客がそっと置いていくらしい。「檸檬」の文庫本もここ数日、1日60冊も売れており、急きょ1000冊を追加注文した。

檸檬(れもん)

October 05, 2005

◆たんたかたん

首都圏でも人気のある北海道産シソ焼酎・鍛高譚の原料となるシソの収穫が、産地の北海道白糠町鍛高で追い込みを迎えている。鍛高譚はほのかなシソの香りとさっぱりした後味が徐々に人気となり、ヒット商品に育った。

鍛高譚(たんたかたん)
白糠(しらぬか)

October 04, 2005

◆せーふぁ・うたぎ

斎場御嶽は琉球王国最高の聖地だが、大庫理・寄満・三庫理は、首里城内にある部屋と同じ名称で、首里王府との深い関わりを示している。国家的祭事には、神の島といわれる久高島)から聖なる白砂を運び入れ、御嶽全体に敷き詰めた。三庫理は斎場御嶽のシンボルで、半三角形の洞門の奥の光が射し込んでいる場所だ。

斎場御嶽(せーふぁ・うたぎ)
大庫理(うふぐーい)
寄満(ゆいんち)
三庫理(さんぐーい)

October 03, 2005

◆れいがくしゃ

日本を代表する民間の雅楽演奏グループ「怜学舎」(音楽監督・芝祐靖)が創立20周年の記念公園として、東京・赤坂のサントリーホールで、武満徹の「秋庭歌一具」を上演した。武満は73年、国立劇場の委嘱により始めての雅楽曲として「秋庭歌」を作った。当時宮内庁樂部の30台の横笛奏者として演奏した芝は、その奔放な音作りに驚いたという。武満は「秋庭歌」にさらに5曲を加えた「秋庭歌一具」を発表した。芝は後に宮内庁を退官し、若い演奏家を集めて「怜楽舎」を結成したが、この曲の演奏はグループのライフワークとなった。なお、雅楽を構成する楽器の中に「篳篥」がある。

怜樂舎(れいがくしゃ)
秋庭歌一具(しゅうていかいちぐ)
篳篥(ひちりき)

October 02, 2005

◆こうみなと

玄界灘の秋を彩る宗像大社(福岡県宗像市)の海上神幸「みあれ祭」が10月1日行われ、地元漁港の漁船約4百隻が大量旗をはためかせ、同市沖の大島から対岸の神湊まで15キロをパレードした。

宗像(むなかた)
神湊(こうみなと)

October 01, 2005

◆かしき

三島由紀夫作「潮騒」はギリシャの牧歌的な古典「ダフニスとクロエ」を美しい日本の海に置き換えた純愛小説だった。鳥羽市の沖合いにある小島「神島」を舞台にして、4度も映画化された。時化で休漁の日、山上にある「監的哨」で真っ裸で抱き合うクライマックスシーンはインパクトがあった。父の船が沖縄に停泊中台風に遭遇、浮標に結んだワイヤトロープが切れそうになり(甲板見習い)だった主人公の活躍で事なきを得、父は二人の交際を許す。

潮騒(しおさい)
監的哨(かんてきしょう)
浮標(ぶい)
炊(かしき)

« September 2005 | Main | November 2005 »

December 2013
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Categories

  • 日記・コラム・つぶやき

Recent Comments

Recent Trackbacks