◆おんねとう
風蓮湖と並び、根室を代表する温根沼。周囲15kmの汽水湖で周囲にはエゾマツがうっそうと茂っていて、さながらジャングルのよう。干潮時には沖合いまで砂州となり、アサリやホッキなどの潮干狩りが楽しめる。ここでも、秋と春にはハクチョウが翼を休める湖として観光客には人気のエリア。
温根沼は、北海道足寄郡足寄町東部にある湖。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味がある。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。
温根沼(おんねとう)
螺湾川(らわんがわ)


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