« May 2009 | Main | July 2009 »

June 2009

June 29, 2009

◆おんねとう

風蓮湖と並び、根室を代表する温根沼。周囲15kmの汽水湖で周囲にはエゾマツがうっそうと茂っていて、さながらジャングルのよう。干潮時には沖合いまで砂州となり、アサリやホッキなどの潮干狩りが楽しめる。ここでも、秋と春にはハクチョウが翼を休める湖として観光客には人気のエリア。

温根沼は、北海道足寄郡足寄町東部にある湖。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味がある。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。

温根沼(おんねとう)
螺湾川(らわんがわ)

June 28, 2009

◆まだら

佐賀県唐津市の馬渡島周辺の玄界灘で、北極海などに生息する「流氷の天使」クリオネ(ハダカカメガイ)に似ている不思議な生き物が、群れをつくって海面を漂っている。体長1センチほど。翼のような足をひらひら動かして泳ぐ様子はクリオネそっくりだ。

奥谷喬司・東京水産大名誉教授(軟体動物学)によると「クリイロカメガイ」。成長しても貝殻を持ち続けるなどクリオネとは別の巻き貝という。本来はフィリピン沖など熱帯にすむとされ、上野俊士郎・水産大学校教授(浮遊生物学)は「対馬海流とともに漂流しながらやってきている可能性が高い」とみる。

馬渡(まだら)島

June 27, 2009

◆すかいさん

沼田市と栃木県境にまたがる皇海山(2144m)は、このほど本格的な登山シーズンを前に、沼田署員や同市利根町振興局長ら計16人が参加して遭難防止の看板設置などを行った。

皇海山は日本百名山の一つにも数えられ、県内外から多くの登山客が訪れるが、毎年のように遭難事故も発生している。署員らは「迷ったら歩き回らず救助を待つ」「単独行動禁止、自分の能力と引き返す勇気」などと書かれた看板を、登山道の6カ所に設置。また、登山道の目印となるよう、ピンクのリボンを樹木に取り付けたり、古くなったロープを取り換えたりした。

皇海山(すかいさん)

June 26, 2009

◆いざわのみや

三重県志摩市磯部町の伊雑宮で24日、豊作と大漁を祈願する「御田植祭」=国の重要無形民俗文化財=があった。御料田で繰り広げられる勇壮かつ優雅な神事に多くの人が見入った。平安時代が起源と伝えられる。早乙女と田道人(田で働く男)各6人が苗代に入り、早苗取りをして祭りが始まった。下帯姿の男衆40人が御料田で竹製の「ゴンバ団扇」を奪い合う竹取り神事に移り、「太一」と書かれた高さ約15メートルの団扇が倒されると、男たちは泥だらけになって団扇を引き回した。その後、田はきれいにならされ、早乙女と田道人が笛や太鼓に合わせて苗を植えた。

伊雑宮(いざわのみや)
御田植祭(おたうえさい)
田道人(たちど)

June 25, 2009

◆たんご

与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は24日、杉本和行財務事務次官が退任し、後任に丹呉泰健主計局長を充てる人事を固めた。来週中に来年度予算の概算要求基準を策定した後、閣議了解を得て内示する見通し。

丹呉氏は主計局が長く、01年4月から5年半にわたり小泉純一郎首相(当時)の秘書官を務めた。入省は杉本次官と同期で、同期入省が2人連続で次官を務めるのは異例だ。

丹呉泰健(たんご・やすたけ)氏 東大法卒、74年大蔵省(現財務省)入省。官房長を経て、08年7月から主計局長。新潟県出身、58歳。

丹呉 泰健(たんご やすたけ)

June 24, 2009

◆ひらしき

第40回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち』(講談社)の著者で、米ABCテレビの元カメラマン、平敷安常さん(71)=米国在住=が、東京都内で記者会見し、「戦場で殉職したジャーナリストらのためにも書いた作品。受賞できて本当にうれしい」と喜びを語った。

平敷さんは昭和40年に毎日放送のカメラマンとしてベトナム戦争の現場に足を踏み入れた。そこでピュリツァー賞受賞カメラマンらにあこがれ、功名心も湧いた。「ベトナムに常駐して撮り続けたい」と毎日放送を退社。翌年、28歳で米ABCテレビのサイゴン支局に雇われ、約10年間にわたってベトナム戦争報道に携わった。

平敷 安常(ひらしき やすつね)

June 23, 2009

◆どうじしゃちょう

21日午前11時20分ごろ、京都市下京区童侍者町の交差点で乗用車が歩道に突っ込み、歩いていた同区の女性(33)が右足骨折の重傷を負い、さいたま市緑区の女児(1)が頭を打撲するなど7人が軽いけが。五条署は自動車運転過失傷害の疑いで、乗用車を運転していた織物会社パート従業員大中二郎容疑者(64)を現行犯逮捕した。原因を詳しく調べている。現場は京都市中心部の烏丸通にあり、四条烏丸交差点南側の幅約3,7mの歩道。当時、観光客や買い物客でごった返していた。

童侍者町(どうじしゃちょう)

June 22, 2009

◆らわん

北海道・足寄町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「螺湾ブキ」が自生している。フキは、東北アジア、ことに大型の種類は北海道を中心に分布しているが、螺湾川に沿って自生する螺湾ブキは、かつては高さ4mにもおよび、その下を馬に乗って通ることができたといわれているから、フキの中で最も大型のもので北海道を代表する存在といえるだろう。この螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2~3m、茎の直径が10cmにもなり、葉の最大径は2mにも達していた。砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によって、これほど大きく育つと考えられている。どうやらその秘密は上流のオンネトー (北海道三大秘湖)にあるらしい。

螺湾(らわん)ブキ

June 21, 2009

◆いわれ

橿原市東池尻町の御厨子観音の東、今は稲田が広がる。ここに万葉の当時は池があったという。磐余の池である。「ももつたふ 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ」、大津皇子の辞世の歌の舞台としてあまりにも有名である。

天武天皇が亡くなったのが9月9日、葬儀も終らぬ10月の2日、草壁皇子に対する謀反の罪で大津皇子は逮捕された。翌3日即に訳語田の舎で処刑される。母が違うだけの兄弟なのに、いや兄弟が故にこのような悲劇を招かなければならなかった。大津の母大田皇女は、草壁の母鵜野皇女の姉、大田皇女はすでに亡くなり、今皇后として実権を握るのは鵜野皇女、姉妹である母親がこの大津皇子の運命を定めてしまっていた。

磐余(いわれ)の池

June 20, 2009

◆すらせ

肩裏」とは羽織を裏返して着ることであり、粋な着こなしとしてどんたくで目にする。これにかるさん袴を合わせ、背に「預かり笹」を挿し、頭には頭巾あるいは博多にわかのにわか面を付けるのがポピュラーな出で立ち。

どんたくでは踊りのとき拍子木や鳴子ではなく「しゃもじ」をよく用いる。これは、食事の用意をしていた商家の妻がどんたくの囃子につられて外に飛び出し、手にあったしゃもじを叩いて行列に加わったのがはじまりとされている。

「どんたく」は、オランダ語で「日曜日」を表す語Zondag(ゾンターク)が訛った言葉である。のち「休日」という意味での「どんたく」は死語となる一方、博多どんたくの知名度は上がり、現在では「どんたく」とは「博多どんたく」を示す言葉として定着した。

肩裏(すらせ)

June 19, 2009

◆あだがえ

島根県温泉津町(現大田市)にある温泉津温泉。この辺りは変わった読み方をする地名が多いようです。 単純に漢字が難しくて読めない(例 遥堪、恵曇)、読みの一部が微妙に変わっていて難読(例 佐々布、刺鹿 美談)、まるで根拠のないような難読地名(十六島、出雲郷、求院、母衣、未明)などがある。

この出雲郷には、由緒ある阿太加夜(あだかや)神社が在るということなので、読みが似ているし、神話の国の出雲の近くなので、この辺からこの様な読みになっているのでしょうか。とても興味が引かれました。

温泉津(ゆのつ)
遥堪(ようかん)
恵曇(えとも)
佐々布(さそう)
刺鹿(さつか)
美談(みだみ)
十六島(うっぷるい)
出雲郷 (あだかえ)
求院 (ぐい)
母衣 (ほろ)
未明 (ほのか)

June 18, 2009

◆つつぬけ

「甘一」。島根県益田市にある通称名ですが、どうひねってもこの読みは出てきそうにありません。さて、何と読むでしょうね? 宮城県気仙沼市にも廿一という集落がありますが、こちらは「にじゅういち」と読みます。

では、「甘一」の解答です。国土行政区画総覧によれば「つつぬけ」とありました。漢字そのものが「廿一」の誤りである可能性も捨てきれず、地形図に記載の「つづぬけ」と濁る可能性もまた、ゼロではありません。
恐らく、北海道の地名によく見られるようにもとあった地名の読みに、この漢字を力ずくで充てたものと考えられます。「つつぬけ」と言われればまず「筒抜け」と誰もが連想しますが、漢字からも読みからも、共通項は何一つ見えてきません。一見、漢字と読みが全く一致していないようにも見えますが、「甘」が「廿」だとすると、少し光が見えてきます。角川の日本地名総覧で「つつ」の項目を見ていくと、日本各地にこんな地名が見えます。

「二十端城」 長野県中野市・小布施町
「廿原」 岐阜県多治見市
「廿屋」 岐阜県美濃加茂市
「廿山」 大阪府富田林市
「十九淵」 和歌山県白浜町

甘一(つつぬけ)
二十端城(つつはたじょう)
廿原(つづはら)
廿屋(つづや)
廿山(つづやま)
十九淵(つづらふち)

June 17, 2009

◆はさま

飯山満駅は千葉県船橋市飯山満にある東葉高速鉄道東葉高速線の駅である。この地名は江戸時代にあった上・下飯山満に由来する。「飯山満」の語源は良く分かっていないが、「谷あいの場所:谷と谷のはざま(はさまれた場所)」という音を後に漢字にあてたのではないかと考えられている。 実際に古くからの住人を中心に「はざま」と濁点付きで呼ぶ人も多く、町内の店舗や企業の営業所などの看板に「はざま」との表記がされているものも散見される。

飯山満(はさま)

June 16, 2009

◆あずまやさん

四阿山は長野県と群馬県の県境に跨る山。標高2,354m。日本百名山の一つに数えられている。吾妻山・吾嬬山などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられている。

四阿山(あずまやさん)
吾嬬山(あがつまやま)

June 15, 2009

◆おおにくら

巨岩を信仰して聖地とする風習は、古来より世界各国で見られる。日本でも同じような光景が散見される。

和歌山県熊野市近郊に高さ300mの巨岩「大丹倉」がある。岩の上が修験場となる。丘の下にある丹倉神社ではご神体の岩の周りを苔むした杉の切り株が並ぶ。

琉球王朝最高の聖地の「斎場御嶽」では神の島とされる久高島を望む「三庫理」の岩の前に立つと、「涙が出てきたり、体が熱くなったり、竜巻のようなエネルギーを感じたりする人もいる」と地元の古謝景春・南城市長は語る。

大丹倉(おおにくら)
丹倉(あかくら)神社
斎場御嶽(せいふぁうたき)
三庫理(さんぐーい)
古謝(こじゃ)景春

June 14, 2009

◆へなし

黄金崎不老不死温泉は、青森県西津軽郡深浦町にある温泉で、五能線の無人駅・艫作駅から徒歩15分。艫作の突き出た岬の岩場にある露天風呂が有名である。日本海に沈む夕日の写真が雑誌などで紹介されることが多い。茶褐色の湯が特徴で、ひょうたん型の混浴浴槽のほかに、女性用の浴槽も近年設けられた。CMの撮影に当温泉地が登場することもあり、近年ではトヨタ自動車のラクティスのCMに登場した。

艫作(へなし)

June 13, 2009

◆おやゆびだけ

瀬戸内に浮かぶオリーブアイランド小豆島にある栂岳(拇嶽・拇指岳)は高さ150mあまりの岩塔。その形状が親指のみを30度ほど広げた時の人の手に似ていることから名づけらた。「讃岐百景」にも選ばれている奇形で、親指にあたる岸壁の傾斜角は60度以上あり、最近では青い空に向かってそそり立つ絶好のロッククライミングスポットとなっている。
なお、夏の保養地として有名なのは長野県の栂池高原である。

栂岳(おやゆびだけ)
栂池高原(つがいけこうげん)

June 12, 2009

◆ふけ

深日は大阪府南西端、泉南郡岬町の中心地区。旧深日町。大阪湾に面し、海浜は『万葉集』に吹飯浜(ふけいのはま)と歌われた景勝地で、765年(天平神護1)称徳天皇は紀州行幸の際、深日行宮に宿泊された(続日本紀)。港は漁業と特産和泉瓦の搬出で知られる。港湾の西端に関西電力多奈川火力発電所がある。南海電鉄多奈川線、国道26号が通じる。

深日(ふけ)
行宮(あんぐう)
続日本紀(しょくにほんぎ)

June 11, 2009

◆くぬぎ

スパイシーな香りが周辺に漂う「キーマ屋」。06年に開店、「ごく普通の」カレーを提供してきたが、今年1月にキーマカレーの専門店に模様替えした。キーマカレーは12種類。人気の「キーマ・ベジ」は店長の功刀誠さん(41)がバーテンダーだった頃、「さっぱり味わえる酒のつまみに」と考案したメニューだ。

皿には豚と鶏のあいびき肉のカレーソースと、カボチャ、ナス、パプリカ、オクラ、長芋、ブロッコリー、ニンジンがてんこ盛り。煮込まず生野菜か温野菜にするのは栄養分を出来るだけ残すため。野菜をカレーにつけて食べるサラダのような感じだ。功刀さんは「たくさんの栄養素がそろう『食のドラッグストア』のイメージです」。

功刀(くぬぎ)誠

June 10, 2009

◆ただしのもり

和歌山県内の自治体や梅の生産者らでつくる「紀州梅の会」が6日、青梅や梅干しを下鴨神社や上賀茂神社に献上し、無病息災を祈った。1545(天文14)年6月6日に、賀茂神社の例祭に梅が献上されたことにちなんで、毎年6月6日は「梅の日」とされている。

この日の行列には、同県みなべ町の生産者や梅干し加工業者など45人が参加。当時を再現した装束の女性16人が前日に収穫された青梅を入れたカゴを手に歩き、「糺の森」などで参拝者らに梅を配った。

糺の森(ただしのもり)

June 09, 2009

◆ひゃくそく

美容外科などで顔のしわを取るために使われる「ヒアルロン酸」という化学物質をインターネットで購入し、自分で注射した女性が顔の腫れが引かなくなったと訴えていたことが、日本美容外科学会で報告され、学会はほかにも被害が出ているおそれがあるとして注意を呼びかけることになった。

報告は東京・千代田区で開かれた学会で、日本医科大学の百束比古教授の研究グループが行った。報告によると、神奈川県の30代の女性は顔のしわを取るために、おととし12月にインターネットの通信販売で注射器とともにヒアルロン酸を購入し、自分で顔に注射したが、数か月たって、ほほが腫れ始めて皮膚が固くなったため、現在も日本医科大学で治療を続けているという。

百束(ひゃくそく)比古

June 08, 2009

◆あすかいたぶきのみや

岡は奈良県中部、高市郡明日香村の中心集落の一つ。西国三十三所観音霊場第7番札所の岡寺(竜蓋寺)の門前町として発達した。飛鳥板蓋宮跡伝承地(国の史跡)があり、明日香村役場の所在地でもある。

竜蓋寺(りゅうがいじ)
飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや)

June 07, 2009

◆かみしょこつ

北海道道932号上渚滑原野上渚滑線は、網走支庁管内の滝上町雄鎮内と紋別市上渚滑町下立牛を結ぶ一般道道(北海道道)である。

上渚滑(かみしょこつ)
雄鎮内(おちんない)
下立牛(しもたてうし)

June 06, 2009

◆あいおう

各地の公立美術館で開かれる「夏のこども美術館」のような企画では、具体的な事物を虹色に塗り分けた靉嘔(77)の作品は定番の一つだろう。何しろカラフルで分かりやすい。でも分かりやすいのは、思考性が希薄だからではない。初期から近作まで、版画主体の約80点による展覧会は、そう感じさせる。

会場に足を踏み入れてすぐ、赤い色面に赤い×印が大描きされた絵が目に入る。戦後、人物などを記号的に描いた明るい色調の絵が注目され、「これで勝負」とニューヨークに乗り込んだのが58年。「ところが相手にされず、主流の抽象表現主義的な絵を描いたが、やはり人のまね。満足できずに、×をつけた」と靉嘔は振り返る。

62年に前衛芸術家集団フルクサスに入り、「論理的な絵を」という思いから、絵を線と形と色に分けてみた。しかし線はモノとモノの境目に過ぎず、形はその線で囲まれたもの。確かなのは色だけと考え、光のスペクトルに塗り分ける表現が生まれたという。

靉嘔(あいおう)

June 04, 2009

◆くくり

明治初期に農民一揆の首謀者として処刑された求来里喜平をしのぶ「慈悲観音」(日田市求町)近くに、今年も「観音桜」の名で親しまれている5本の桜が開花した。濃いピンク色が特徴の河津桜は七分咲きで、夜間はライトアップされている。

喜平は1835年、現在の求町に生まれた。70年に凶作や維新後の混乱から起きた「日田県竹槍騒動」のリーダーとなり、仲間4人とともに処刑された。喜平の子孫で、地元の足立栄子さん(73)と静岡に移住した森野スミ子さん(故人)が、喜平をしのんで1992年に観音像を建立、3年後に桜を植えた。

求来里(くくり)喜平

June 02, 2009

◆かしま

和歌山県田辺市新庄町の内ノ浦湾に迷い込んでいたマッコウクジラが1日午前5時ごろ、同湾から出ているのを、監視を続ける市の職員が確認した。午前10時ごろまで湾の入り口の西約1キロの神島付近にとどまっていたが、その後さらに西の外洋に近い場所を泳いでいる。内ノ浦湾は、入り口の幅約4キロの田辺湾の奥まった場所にあり、神島から外洋まではあと4キロほどある。

神島(かしま)

June 01, 2009

◆たかえす

上場企業トップ人事から

コミーチュア社長に高江洲文雄氏、73年(昭48年)九大工卒、日本電信電話公社(現NTT)入社。02年NTT西日本取締役、08年コミューチュア副社長。熊本県出身。59歳

ケンウッド社長に相神一裕氏、81年(昭56年)神奈川大経卒、セメダイン入社。90年ケンウッド入社。08年取締役。北海道出身。51歳

わらべや社長に妹川英俊氏、67年(昭42年)福岡県立朝倉高卒。72年わらべや日洋入社。89年取締役、07年副社長。福岡県出身。60歳

菱食社長に布隆氏、68年(昭43年)国学院大経卒、菱食入社。06年常務。09年リョーショクリカー取締役。北海道出身。63歳

高江洲 文雄(たかえす ふみお)
相神 一裕(あいがみ かずひろ)
妹川 英俊(いもがわ ひでとし)
布 隆(ぬの たかし)

« May 2009 | Main | July 2009 »

September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

Categories

  • 日記・コラム・つぶやき

Recent Comments

Recent Trackbacks