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October 08, 2010

◆てろう

ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9月30日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、公立はこだて未来大(函館市)の中垣俊之教授ら9人が「交通計画賞」を共同受賞した。

アメーバ状の単細胞生物「真正粘菌」が輸送効率に優れたネットワークを形作るとの研究で、人間が鉄道網など都市のインフラ整備を行う際、粘菌の“知恵”を役立てるとした内容が評価された。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は4年連続。

 他の共同受賞者は広島大の小林亮教授、科学技術振興機構さきがけプロジェクトの手老篤史専任研究員ら6人と英国人研究者2人。中垣、小林両教授と手老研究員の3人は08年、粘菌が迷路の最短距離を導き出すことを発見した研究で同賞の「認知科学賞」を受賞している。

手老(てろう)篤史

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